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⚖️ 左右バランス分析

正面からの片足スクワット動画で,2D前額面投影角(FPPA)を左右で測ります.
前額面の投影角スクリーニングです.

📋 撮影ガイド(推奨プロトコル)

  1. 全身が映る距離で,スマホを正面に固定する(30fps以上.可能ならアウトカメラ)
  2. 片足スクワットを左右それぞれ2回以上(膝が見える服装)
  3. カメラは膝の高さ.歩行だけだと最深を検出できず,主指標は出ません
歩行サンプルは動作確認用です.Munro 2012 の誤差数字の対象課題は片足スクワットと着地です.

📂 入力ソース

🎬
動画ファイルをドロップ or クリックして選択
(MP4 / MOV / WebM)
🎥 サンプル動画で試す
● LIVE
低い=深い沈み込みのみ.高い=浅い動きも検出.0回のときは上げてください.

⚖️ 左右比較 — 2D FPPA

最深FPPA: 片足スクワット最深での符号付き2D前額面投影角.正=外反方向(Willson & Davis 2008 PMID 18827327).
左右差: 角度差(°).2D FPPAの最小検出変化は 7.54–8.93°,標準誤差は 2.72–3.01°(Munro 2012 PMID 22104115).8°未満は測定誤差の範囲内の可能性があります.
文献上のLSI: Grindem 2016(PMID 27162233)の LSI 90% は等速筋力・ホップの一式です.Knapik 1991(PMID 2008935)は女子大学選手の等速筋力・柔軟性の15%左右差です.本画面の主指標は2D FPPAの角度差です.
根拠(PubMedで確認した範囲)

2D FPPAの定義は Willson & Davis 2008(PMID 18827327).片足スクワットと着地での再現性は Munro 2012(PMID 22104115,SEM 2.72–3.01°,SDD 7.54–8.93°).

MediaPipeの絶対膝外反角は,片脚ドロップ着地で VICON より 18.83–19.68° 大きかった(Asaeda 2024 PMID 39281584).片足スクワットでの MediaPipe 妥当性は確認できていません.

Grindem 2016(PMID 27162233)の LSI>90 は四頭筋力とホップ等の一式である.Parkinson 2021(PMID 35321131)は筋力左右差の 10–15% 閾値を arbitrary と書いた.Hewett 2005(PMID 15722287)は3Dドロップジャンプの膝外転角である.本画面の主指標は2D FPPAである.