断片的なページから,
長期のお山の歩き方のノートへ.
山行で綴ったあなたの大切な1ページ.山を歩くたびに,登る力や下りの足腰の使い方は少しずつ変化しています.
おやまの本棚に保管すれば,端末が変わってもずっと無くさずに,あなたの歩行の成長と身体変化をいつでも振り返ることができます.
1回ごとの山行記録のページ,ノートにまとめてみませんか?
スマートウォッチや登山アプリの記録は便利ですが,前回の山と比べて「登る力はどう変わったか」「下りで膝にかかるブレーキ負担は軽減しているか」まで振り返るのは大変です.おやまノートは,1回ごとの『おやまページ』を自動で1冊のノートに束ねます.
- 1回限りの断片的な提示にとどまり,過去の山行と並べて歩き方の変化を振り返りにくい
- 下山時のブレーキ負担や登坂ペースなど,足腰・体調の長期的な推移がわからない
- ブラウザや端末を変えると,過去の記録が消えて手元に残らない
- 登る力(VAM)と下山膝負荷の推移を1つのグラフに重ねて長期蓄積
- 全国の山岳とあなたの現在地を比べ,次に無理なく登れる山がひと目でわかる
- Google / Apple アカウントで本棚にしまえば,端末が変わってもずっと手元に残る
おやまノートでできること — あなたの山行が1冊の物語になる
1回ごとの山行ログを自動で束ねて,登る力や下山負荷の推移,全国の山岳との位置関係を視覚化します.客観データと登山相棒こまちのアドバイスで,歩行の成長が一目でわかります.
1. 登る力(VAM)× 下山膝負荷の長期推移
「山を歩くたびに,自分の足腰や登坂ペースはどう変わっている?」山行ごとの客観データを1つのグラフに重ねて,体力や歩行バランスの変化を振り返ります.
2. 全国の山岳との探検マップ — 次に挑戦できる山がひと目でわかる
「この山を歩けたなら,次はどこへ行ける?」全国の主要山岳の標高差と距離を散布図にプロット.あなたの直近の歩行実績(★)を基準に,無理なくステップアップできる山が直感的に見つかります.
3. 山行記録簿 — 1冊に自動で綴じられる手帳型台帳
GPXやFITファイルを読み込むたびに,客観的な「おやまページ」が自動で1冊のノートに製本されます.面倒な手入力は不要で,いつでも過去の記録をめくって振り返ることができます.
| 山名・コース | 登頂日 | 規模 | 登坂ペース | 下山膝負荷 | 歩行タイプ | アクション |
|---|---|---|---|---|---|---|
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武甲山(秩父・生川)
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2026.10.18 | +1,120m / 10.2km | 450 m/h | 1.6 BW(良好◎) | 🐐 カモシカ型 |
🔍 ページ
🧭 次回プラン
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丹沢大山(ヤビツ峠)
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2026.10.05 | +850m / 7.4km | 425 m/h | 2.1 BW(良好) | 🦔 ハリネズミ型 |
🔍 ページ
🧭 次回プラン
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筑波山(白雲橋〜御幸ヶ原)
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2026.09.21 | +610m / 6.1km | 380 m/h | 3.1 BW(注意) | 🐻 クマ型 |
🔍 ページ
🧭 次回プラン
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4. おやまの本棚 — Google / Apple ID でずっと消えない保管庫へ
おやまノートはそのまま手元で記録を楽しめます.さらに,おやまの図書館に入館することで,あなたの大切な山行ノートを本棚へいつでも安心して大切に保管できます.
おやまページからおやまノートへ・3つのステップ
これまで『おやまページ』で山行ログを読み込んでくださっていた方は,新たな設定は一切不要です.いつものようにページを作るだけで,自動でノートに綴られ,本棚に保管できます.
これまで通り「おやまページ」でYAMAPやヤマレコ,GarminのGPX/FITファイルを入れるだけで,1回ごとの客観的な解析ページが完成し,自動的におやまノートに新しい1ページとして綴られます.
綴られた山行履歴から,前回の山と比べた登坂ペース(VAM)や下山負荷の変化点,山岳探検マップ,こまちの総括アドバイスを振り返ります.
ブラウザに一時保管されているノートを無くさないよう,あっぷる図書館またはぐーぐる図書館に入室(ID登録).端末が変わってもずっと手元に残ります.
よくある質問
あなたのお山歩きを,1冊のノートに.
まずはサンプルの山行ノートを開いて,どんな記録が残せるか体験してみてください.